中国人が愛してやまない飲み物、
豆浆(dou4jiang1, 豆乳の意)。
朝食には豆浆と油条(you2tiao2, 甘くない棒ドーナツ)
が定番らしい。
私もケンタッキーの豆浆*が好きで、よく飲んでいる。
家でも気軽に飲めたらなぁと思っていたところ、
最近TVで豆浆机(豆乳メーカー)のCMを見かけた。
知人に「豆乳メーカーって便利?」と聞いてみたら、
「試しに使ってみれば?」と機械を貸してくれた。
ありがたい!
ジャジャジャ~ン!
これが豆乳メーカー(購入当時400元強)!
乾いた大豆と水をこの機械に入れて、スイッチポン、
待つこと20分でホカホカ豆乳ができるらしい。
なんて、ありがたい機械なんだ。
今回は、知人の指導に基づき、
大豆は一晩水に付けてから使用した。
お~。
昨晩は豆乳の事を考えすぎて興奮して眠れなかった。
ギュイ~ン。
ミキサーのような音が頭に響く。
ピーピーピー。
15分後でできあがり。
あ~、出来たての豆乳って、なんておいしいんだろう。
クリーミーで、自然の甘みがあって、うんめぇ~。
・・・・・・・・・
し・か・し
1回でできる豆乳の量が1リットル、
果たして毎日2人で飲みきれるのか否か。
そ・し・て
大豆の粉々が、機械全体にぺったりくっついていて、
きれいに洗うのが非常にめんどくさい。
果たして毎日洗いきれるのか否か。
さ・ら・に
知人に聞いたところ、この機械、もう1年は使ってない
らしい。果たして毎日使い続けられるのか否か。
ふむ。
試しに使ってみたものの、購入に弾みがつくどころか、
いろいろと考えだしてしまったので、
もう少し寒くなってから、再検討することにする。
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*:“ケンタッキーの豆浆は毎日各店舗で大豆から作ってます!”
というのがウリだったのだが、”実はウソで、豆乳の素を水に
溶かして作っているだけだった”という事件が最近発覚して
がっくり。でもやっぱり、何度飲んでもおいしいと感じてしまう。